• トップ
  • 2017年3月19日(日)

妊婦サポート 増えるSOS/青森県内 医療機関から市町村へ

医療機関が高リスクの妊産婦の指導を市町村に依頼する「要連絡・指導妊産婦連絡票」
医療機関が高リスクの妊産婦の指導を市町村に依頼する「要連絡・指導妊産婦連絡票」

 心や体のケアを必要とする妊産婦が青森県内で増えている。県の「妊産婦情報共有システム」を利用して、県内医療機関が市町村に対し、高リスク妊産婦の支援を依頼した件数は、2015年度687件と4年前(353件)の約2倍となった。県は、増加の要因として、システムの浸透のほか、核家族化の進展に伴う妊産婦支援者の不在を指摘。医療関係者は「妊婦の高年齢化で合併症がある人が増えている」「経済的に苦しいシングルマザーが増加している」と説明する。

 
ログインして記事全文を読む
 東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。
 東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)
 

アクセスランキング

※30分おきに集計 もっと見る

最新のニュース

モバイルサイトのご案内

ご案内