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  • 2017年3月18日(土)

認知症高齢者らの意思決定支援策を考察/青森

認知症の高齢者の生活について、本人の意思を尊重しながら検討する様子を演じた寸劇
認知症の高齢者の生活について、本人の意思を尊重しながら検討する様子を演じた寸劇

 県弁護士会(竹本真紀会長)は18日、青森市のリンクステーションホール青森で、認知症や障害がある人の意思決定を支える仕組みや方法について考える「意思決定支援推進全国キャラバンin青森」を開いた。福祉、行政、司法関係者ら約100人が海外の制度を学んだほか、認知症の高齢者が登場する事例の寸劇を通じて、支援の在り方を考えた。

 
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