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  • 2017年3月5日(日)

済州島の3人、のっけ丼を堪能、囃子体験も

突然現れたジョシマル会員のハネトに、驚きながら笑顔を見せるコさん(左)。真ん中背中がカンさん
突然現れたジョシマル会員のハネトに、驚きながら笑顔を見せるコさん(左)。真ん中背中がカンさん

 韓国・済州(チェジュ)島から青森県を訪れている人気ブロガーのコ・クィヘさん、カン・ジヒさん、同島の有力紙「漢拏(ハンラ)日報」のチェ・ヘウォン記者の女性3人は5日、青森市内で「のっけ丼」やねぶたのハネトと、囃子(はやし)の演奏を体験、冬の青森を満喫し3日間の日程を終えた。3人は、青森県訪問で新たに得たさまざまな縁に感謝し、「また青森で」「済州島でも」と涙ぐみながら再会を誓い合い、帰国の途に就いた。

 3人は早朝、同市古川の魚菜センターで食券を手に、新鮮な魚介類に歓声を上げながら、それぞれ好みの「のっけ丼」をつくって味わった。「ねぶたの家 ワ・ラッセ」では、ねぶたや囃子の迫力に圧倒された様子。東奥日報社の女性倶楽部(くらぶ)「女子〇(ジョシマル)」会員らが、ジョシマルのロゴをあしらった特製浴衣を身に着けて登場すると、この演出を知らされていなかった3人は「私たちのために集まっていただき、本当にうれしい」と感激していた。

 3人は青森訪問中に撮影した一番の傑作写真として鯵ケ沢町の“ぶさかわ犬”「わさお」の顔のアップと、白神山地スノートレッキングで、西目屋村の雪原に寝転んだ姿を撮ったものを挙げ「本当に楽しかった。でも一番良かったのは、さまざまな人たちと知り合えたこと。青森が大好きになりすぎて、住みたくなった」。また、ジョシマル会員のもてなしに感謝し「女性同士、話が合うし、気持ちもつながった。済州にも同じような集まりができて、青森のジョシマル会員と交流できればいいのに」と話した。

【関連リンク】ジョシマル

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