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  • 2017年3月4日(土)

“青韓”ディナートークで大盛り上がり/女子〇

済州島の人気ブロガーのカンさん(右)と歓談する参加者ら=竹林坊
済州島の人気ブロガーのカンさん(右)と歓談する参加者ら=竹林坊

 青森県を訪問中の人気ブロガーや韓国済州(チェジュ)島の漢拏(ハンラ)日報女性記者と、東奥日報社の女性倶楽部「女子〇(ジョシマル)」の会員ら16人が交流する「冬の“青韓”ソナタディナー♪」(新和食 竹林坊協賛)が4日夜、青森市で開催され、青森県の食材を使った特製ディナーで楽しく語り合った。

 済州島の人気ブロガーのコ・クィヘさん、カン・ジヒさんと、東奥日報社と友好協定を結んでいる漢拏日報のチェ・ヘウォン記者は友好の地青森の魅力を探る取材で青森県内に滞在中。竹林坊では陸奥湾産ホタテ、青天の霹靂(へきれき)など県産食材にこだわった特製ディナーを味わいながら、3人を囲んで韓流の俳優や青森の雪の話題まで、ざっくばらんな青韓トークで大盛り上がり。カンさんは「青森のリンゴはすごくおいしい。お菓子もおいしくて、引っ越しして来たいぐらい」と話すと参加者が「リンゴ園の手伝いにぜひ来て」と返し和やかな笑顔の輪が広がった。

 コさんらは日中、鯵ケ沢町の「きくや商店」でわさおと対面したほか、五所川原市の津軽金山焼を訪問し、陶芸を体験した。西目屋村では雪原をスノーシューで歩き、野外で熱々のラーメンを食するなど、雪国をたっぷりと満喫した。

【関連リンク】ジョシマル

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