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  • 2017年3月4日(土)

旬の冬野菜ずらり/うまい森 青いもりフェア

フェア会場には色鮮やかで甘みたっぷりの「ふかうら雪人参」など県内各地の名産品が並んだ
フェア会場には色鮮やかで甘みたっぷりの「ふかうら雪人参」など県内各地の名産品が並んだ

 青森県の多彩な食の魅力を発信する東奥日報社の「うまい森 青いもりフェア」(青森県観光連盟共催)が4日、青森市のアスパムで開幕した。今月のテーマは「甘さ際立つ冬野菜」。ふかうら雪人参など今が旬のブランド野菜や加工品、青森県産食材を使った弁当などを求める買い物客らでにぎわった。フェアは5日まで。

 食と健康・美容関連の31企業・団体が出店した。「道の駅ふかうら かそせいか焼き村」(深浦町)は、雪の下で果物のように甘く完熟した雪人参や、魚の飯ずしなど山海の幸を販売。午前9時半のフェア開始前から人だかりができる人気ぶりだった。

 中泊町特産物直売所「ピュア」の売り場には、ホウレンソウやチンゲンサイといったさまざまな葉物野菜や肉厚シイタケなどが産直ならではのお手頃価格で並んだ。

 県産米あさゆき(2合)の来場者無料プレゼントには長い行列ができた。太宰治の好物など津軽の郷土料理を盛り込んだ「食彩・酒彩かわばた」(青森市)の特製弁当(税込み2千円)は5日も20食限定で販売する。

【関連リンク】うまい森 青いもり

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