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  • 2017年2月20日(月)

大腸がん検診 県が支援へ/青森、弘前

 全国ワーストの大腸がん死亡率を改善するため、青森県は新年度から3年間、青森市と弘前市で、大腸がん検診モデル事業を実施する。50代の検診未受診者(初年度見込み数約2万7千人)に対し、便に血液が混じっているかどうかを調べる「便潜血検査」のキットを送付し、回収する。また希望者に対して内視鏡検査を実施する。費用は無料。県の担当者や医療関係者は「大腸がんは早期発見・治療で生存率が高まる。検診体制の拡充は短命県返上への近道」と説明する。

 
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