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  • 2017年2月17日(金)

「青天の霹靂」作付面積1.2倍、生産者数1.1倍/17年産

 市場デビュー3年目を迎える青森県産米「青天の霹靂(へきれき)」について、県や農業団体などでつくる「青天の霹靂」ブランド化推進協議会は17日、2017年産の作付け予定面積を16年産比1.2倍の1937ヘクタール、生産者数を同1.1倍の915個人・団体とすることを決めた。生産量は約9千~1万トンで、16年産から2千トンほど増える見通し。同協議会は全国ブランドの定着へ、首都圏以外の消費地での売り込みを強化する。

 
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