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  • 2017年2月11日(土)

旬の郷土食ずらり/青森で「うまい森」

人気の手作りパンを求める買い物客らでにぎわったフェア会場
人気の手作りパンを求める買い物客らでにぎわったフェア会場

 青森県の多彩な食の魅力を発信する東奥日報社の「うまい森 青いもりフェア」(県観光連盟共催)が11日、青森市のアスパムで開幕した。「味わい芳醇(ほうじゅん) 青森ほたて」のテーマにちなんだホタテガイ商品のほか、サケ飯ずしなど旬の郷土食や手作りパンが人気を集め、大勢の買い物客でにぎわった。フェアは12日まで。

 フェアには食と健康・美容関連の30企業・団体が出店した。同市のウェルネス伯養軒青森支店は、1968年発売の「帆立釜めし」など名物駅弁を販売。ホタテどころ平内町の地域おこし婦人の会は、炊き込みご飯用パックほか、産地ならではの多彩な加工品を並べた。飯ずしや海鮮弁当が自慢の「かそせ いか焼き村」(深浦町)、各地のイベントで話題の「パン屋といとい」(弘前市)など、午前9時半のフェア開始前から行列ができ、早々に「完売」「品切れ」の張り出しをするブースもあった。

 旬の県産食材をふんだんに使った三沢市のフレンチレストラン「North40-40(ノースフォーティー・フォーティー)」の特製弁当(税込み2千円)は12日も20食限定で販売する。

【関連リンク】うまい森 青いもり

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