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  • 2017年2月9日(木)

「うまい森」フェア、11・12日アスパムで

紅鮭寿し
紅鮭寿し
野菜のおかしっこ
野菜のおかしっこ

 東奥日報社が11、12の両日、青森市の県観光物産館アスパムで開く「うまい森 青いもりフェア」(県観光連盟共催)は、サケの飯ずしや手作り漬物など、冬の食卓を彩る県内各地の郷土食が盛りだくさん。さらに、地元で取れる野菜にこだわった新規出店のお菓子も注目を集めそうだ。

 深浦町の道の駅「かそせいか焼き村」が販売する「紅鮭寿し」(税込み600円)=写真(上)=は、地元の主婦らがサケや野菜を熟成発酵させて、昔ながらの製法でさっぱりした酸味や甘みに仕上げた手作り品。道の駅スタッフの工藤和樹さん(26)は「冬場は深浦まで来られない方も多いと思うので、この機会にぜひ味わってほしい」と話す。このほか、ハタハタやニシンの飯ずし、津軽の伝統食「すしこ」もお薦めという。

 フェアには県内各地から30企業・団体が出店する。初参加の「ひろさきマーケット」(弘前市)は、県産のナガイモ、カボチャ、ホウレンソウを使った、素朴な味わいの焼き菓子「野菜のおかしっこ」=写真(下)=を販売する。前回フェアで「黄金焼きとろさば」などが好評だったマルカネ(八戸市)も再登場する。

 フェアは両日とも午前9時半から午後3時まで。

【関連リンク】うまい森 青いもり

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