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  • 2017年1月18日(水)

NIE実践校の新規指定校を募集

 新聞を学校教育の教材として活用する「NIE(Newspaper in Education=教育に新聞を)」活動を青森県内で推進している、県NIE推進協議会(東奥日報社など11社加盟)は、2017年度のNIE新規実践指定校を募集する。

 対象は、県内の国・公・私立の小・中学校、高校、特別支援学校で、1学級や1学年単位での応募も可能。実践指定校には、県推進協加盟の朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞、日本経済新聞、河北新報、デーリー東北、陸奥新報、東奥日報の9紙を、実践を担当する教員数に応じて、各紙4カ月分または2カ月分提供する(販売エリアの都合で提供できない場合もある)。購読料は日本新聞協会と各新聞社が全額助成する。

 担当教員は、新聞を授業やホームルームで活用。児童・生徒が新聞に親しむ環境づくりを進めるとともに、新聞記事を授業内容と連動させるなど、自主計画に基づき自由にNIE活動を実践できる。加盟新聞社は実践指定校を対象に、授業への記者派遣や新聞社見学の受け入れもする。

 青森市の東奥日報社内にある県NIE推進協議会事務局(電話017-739-1106、ファクス017-729-2361)へ、学校名、担当教員名、電話・ファクス番号、メールアドレスなどを明記して、ファクスで申し込む。応募締め切りは2月15日(必着)。応募多数の場合は選考となる。

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