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  • 2017年1月14日(土)

「うまい森」八戸前沖さばテーマに15日まで

会場に並んだ多彩なサバ製品を品定めする来場者でにぎわったフェア
会場に並んだ多彩なサバ製品を品定めする来場者でにぎわったフェア

 青森県の多彩な食の魅力を発信する東奥日報社の「うまい森 青いもりフェア」(県観光連盟共催)が14日、青森市のアスパムで開幕した。テーマは「北の海の恵み 躍る『八戸前沖さば』」。脂乗り抜群のサバ関連商品や、旬の県産食材を使った弁当などを求める買い物客らでにぎわった。フェアは15日まで。

 フェアには食と健康・美容関連の35企業・団体が出店した。八戸市の水産加工会社マルカネは、手軽に食べられるタイプの焼きサバ「黄金焼とろさば」、にんにく味噌(みそ)にサバを合わせた「サバーリック味噌」などを販売。黄金焼とろさばは来場者の人気が高く、正午すぎに完売した。

 地場産品の売り込みに取り組む木造高校深浦校舎と鯵ケ沢高校、中里高校による「青森津軽SBP(ソーシャル・ビジネス・プロジェクト)」は、詰め合わせやデザインに生徒のアイデアを生かしたギフトセットで初参加。ステージでは中野三弦会(青森市)の中学生メンバーによる三味線演奏も行われた。特製弁当「グローバルキッチン サイゴンスタイル」(税込み2千円)は15日も20食限定で販売する。

【関連リンク】うまい森 青いもり

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