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2009年12月12日(土) 東奥日報 ニュース


■ 弘前駅 新駅舎開業5周年イベント

この動画はFLASHを使用しています
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 JR弘前駅は12日、新駅舎になって5周年を迎え、同駅で記念イベントを開いた。駅員がポップコーンや風船でできた人形などを子どもたちにプレゼントし、市民は多彩な催しを楽しみながら駅舎の節目を祝った。イベントは13日も開かれる。

 弘前駅は1894(明治27)年に開業。これまで3回改築し、2004年12月12日から今の4代目駅舎になった。記念式典では大嶋公一駅長が「これからも皆さまに愛される駅を目指す」とあいさつ。5周年にちなみ、ともに5歳で弘前市の、山谷海斗ちゃんと棟方柊子ちゃんが一日駅長となり、大嶋駅長らとくす玉を割った。

 自由通路の特設ステージではJR東日本秋田支社の吹奏楽部がジャズを披露し、柏木農業高校ねぷた愛好会の生徒もねぷたばやしを響かせた。

 同愛好会会長の大谷剛大さん(2年)は、冬期の通学で弘前駅を利用する一人。「エレベーターや点字ブロックができ、障害がある人にも便利になった。来年、東北新幹線の新青森駅が開業する。弘前市に来る利用客のためにもっと便利な駅になってほしい」と話していた。




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