2007年3月22日(木)
青森大会は外国人の目にどう映る?
−PR−
二十一日で開幕五日目を迎えた世界女子カーリング選手権。青森市の県営スケート場には連日、県内外の報道陣や観客が訪れているが、外国人応援客のほか、約七十人にも上る外国メディアの姿も目立つ。アジア初のカーリング世界選手権となった青森大会。カーリングの歴史がまだ浅い青森市での今大会は「外国人の目」にどう映っているのか。
この日、行われた米国−スイス戦に声援を送った米国人のマーガレット・ダラーさん。米国チームのアリソン・ポッティンジャー選手の母親で、今月十六日に青森入りした。これまで一番印象に残ったのは、市内の小中学生が参加チームを応援した「一校一国運動」で、「たくさんの子供たちが日本以外の国も応援していたのがすごく良かった」と感激した様子で振り返った。
また、数々の世界大会を取材してきた記者からは「ボランティアが頑張っているし、とても親切」「観客席をアイスの近くに設置した点が、ファンにはうれしいのでは」といった評価の声が聞かれる一方、「日本ではカーリングは新しいスポーツなので仕方ないが、日本戦以外はあまり盛り上がっていない」との指摘があった。
AP通信社東京支局の記者で、国際大会の取材経験が豊富なジェームス・アームストロングさんは「観客数については準決勝や決勝を見ないと一概には言えない」としながらも、「日本で行われる世界大会は、多くがPR不足のように感じる」と語った。
カナダの通信社記者ドーナ・スペンサーさんは、「カーリングの街」を目指す青森市でカーリング熱をさらに高めるために、「多くの人が試合を見られるよう、テレビで放映すること、それに、子供たちに小さいころからカーリングをやらせ、カーリングの楽しさを広めることが大切なのでは」とアドバイスを送った。
※写真=会場のメディアベンチでアメリカチームの試合を取材するアームストロングさん(右)
▼
世界女子カーリングの関連記事を見る
>>HOME
■
PR
・奈良のれんげの蜜をぎっしり詰めたハチミツ【47CLUB】
・【47CLUB】全国の地方新聞社厳選の商品をお取り寄せ!
・東奥日報CD縮刷版 購入はこちら
・幼・小・中・高―信頼の学習法Z会【今なら小冊子を無料進呈!】
・フルカラーの豊富なデザイン♪制作費240円からのオリジナル名刺
・LIONのラクトフェリンで健康習慣
最新のニュース
02/09 23:32
11台絡む事故、1人死亡/津軽道
02/09 23:05
安全対策 厳冬でも機能/東通原発
02/09 22:06
青い森信金8強入りならず/IH
02/09 21:48
チーム青森 好発進/カーリング
02/09 20:33
柔らかな光 会場包む/弘前雪明り
02/09 20:03
原子力災害時の協定に合意/下北
02/09 18:56
ホッケの三枚おろしに挑戦/中泊
02/09 18:49
名古屋線1便増 知事に報告/FDA
02/09 18:46
速報
津軽道の通行止めを解除
02/09 17:55
「東北電力」名乗る不審電話急増
02/09 16:10
弘前城雪燈籠まつり開幕
02/09 16:09
鉄道関係者ら三陸沿岸の駅周辺PR
02/09 14:02
市民球団名「弘前アレッズ」に
02/09 14:01
土手町街づくり 再生計画案可決
02/09 14:01
八甲田丸「現行形式で保存」
02/09 14:01
日本カーリング選手権開幕/青森
02/09 13:30
厳冬期の電源確保確認/東通原発
02/09 13:29
ヘルメット着用せず/モービル
02/09 13:27
県内 大雪引き続き警戒
02/09 13:26
県内に警報・注意報/インフル
02/09 12:51
速報
男性1人が死亡/津軽道事故
02/09 12:04
速報
大雪で寝台特急上下4本運休
02/09 11:42
速報
津軽道、事故で全線通行止め
02/09 11:06
全中スキー2冠の松舘が凱旋報告
02/09 11:06
青森市が介護保険料18.7%増
東奥日報
ニュース速報
メール配信サービス