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三内丸山遺跡見学者 450万人突破 |
国の特別史跡に指定されている青森市の三内丸山遺跡の見学者が七日、四百五十万人を突破した。遺跡内の「縄文時遊館」で記念セレモニーが行われ、四百五十万人目となった横浜市の会社員高畠あきらさん(39)に、花束や記念品が贈られた。同遺跡は一九九四年から一般公開している。
同遺跡の見学者数は、一九九七年度の五十六万五千人をピークに、一時二十万人台まで減少。二〇〇二年十一月に縄文時遊館が開館したことなどで、翌〇三年度には四十七万八千人と盛り返したが、〇四年度は三十八万八千人、〇五年度は三十三万三千人と減少傾向が続いている。
※写真=450万人目の見学者となり、花束を贈られる高畠さん(左)
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