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チーム青森が東奥日報社を訪問 |
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<動画>
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チーム青森来社(2分1秒)
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小野寺選手から(25秒)
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林選手から(48秒)
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本橋選手から(40秒)
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目黒選手から(51秒)
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寺田選手から(48秒)
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トリノ冬季五輪カーリング競技で旋風を巻き起こしたチーム青森の5人が2日午後、青森市の東奥日報本社を訪問。スキップ(主将)の小野寺歩は「7位という結果には悔しい思いもあるが、五輪を通して皆さんにカーリングの魅力を知ってもらったので大変満足」と語った。
県カーリング協会の對馬忠雄会長は「日本が世界トップレベルに追いついていることが確認できた。カーリングが国内で広く受け入れられ、面白さが伝わったのも大きな収穫」と今大会を総括。
塩越隆雄社長は「皆さんの活躍は、人々に夢と希望を与えた。社会の暗いムードを払しょくしてくれた」とチーム青森の大健闘をたたえた。
林弓枝、目黒萌絵、寺田桜子、本橋麻里の4選手は「メンバーが一投、一投に集中し、互いに助け合うことによって試合をつくり上げていった。メンバーへの信頼の気持ちと安心感が、良いショットにつながった」とチームワークの良さを強調した。
この後、5人は本橋が在籍する青森明の星短大を訪問。辻昭子学長は「5人は金メダル以上の感動を与えてくれた。ありがとう」と言葉を贈った。
※写真=チーム青森の活躍を伝える本紙に見入る(左から)寺田、目黒、本橋、林、小野寺の各選手
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