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五輪代表チーム青森が本社来訪 |
トリノ冬季五輪の女子カーリング日本代表に決まったチーム青森の5選手が二十八日午前、青森市の東奥日報社を訪れ、「夢の第一歩を青森でかなえることができた。五輪に出るだけでなく、メダルを目指します」と決意を語った。
訪れたのは、小野寺歩、林弓枝、目黒萌絵、寺田桜子、本橋麻里の北海道出身の5選手と、對馬忠雄・県カーリング協会会長、阿部晋也コーチ。塩越隆雄代表取締役社長、洞内正幸編集局長と懇談した。小野寺選手らは「夢をかなえるためにすべてをかけて、北海道から青森へ渡ってきた。トリノ出場が決まって、これまで温かく迎えてくれた青森の方に恩返しできた。これに満足することなく本番ではベストを尽くしたい」と語った。
チームは同日、青森市役所や県庁も訪問、佐々木誠造青森市長、三村申吾知事に決意を語った。チームは同日午後、北海道常呂町へ向かった。
※写真=トリノ五輪への抱負を語る「チーム青森」のメンバー(28日午前、青森市の東奥日報本社)
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