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大間原発、予定通りの着工を要請 |
大間町、風間浦村、佐井村でつくる大間原発三ケ町村協議会(会長・金澤満春大間町長)の一行十八人が十八日午前、東京・銀座の電源開発を訪れ、中垣喜彦社長らに対し、大間原発の工事について、二〇〇六年八月着工の予定通りに進めるよう要請した。
大間原発については、地元住民から工事差し止め請求が出されているが、同協議会は工程を守り建設するよう求めた。
金澤町長、横浜力風間浦村長、奥本好勝佐井村助役、各議会議長らが出席、会長の金澤町長から要請文を受け取った中垣社長は「気持ちを真摯(しんし)に受け止め、工事を計画通り進めていきたい」と述べた。
※写真=中垣社長に要請する(左から)奥本助役、金澤町長、横浜村長
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