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三内丸山遺跡 来場者400万人突破 |
青森市の国の史跡・三内丸山遺跡の来場者が一日、四百万人を突破した。四百万人目の来場者となったのは、東京都の堀田千佳代さん(27)。記念セレモニーで堀田さんは、マスコットキャラクター「さんまる」に寄り添われ、驚きと喜びでいっぱいだった。
三内丸山遺跡は、一九九四年八月にオープンし、九七年に来場者が百万人を突破。その後、九九年に二百万人、二〇〇二年には三百万人を突破するなど県内外、全国から多くの人を迎えてきた。
この日午後一時前に団体客らとともに訪れた堀田さんは、県土整備事務所・都市公園事務所の盛喜代嗣所長らから花束や記念品を贈呈され、驚きの表情を浮かべながら「とてもラッキーです」と笑顔で話した。青森は初めてという堀田さん。「遺跡はあまり詳しくないので一から勉強したいと思います」と語り、ボランティアガイドの案内で同遺跡を見て回った。
※写真=400万人目の入場者となった堀田さん
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