| 2002年4月7日(日) |
六日午後二時二十分ごろ、六ケ所村の日本原燃再処理事業所内の協力会社加工場で、ガスボンベを調整作業中、ガス圧調整器の流量計が突然、破裂。作業中の東通村白糠家ノ上、協力会社臨時作業員伊藤健さん(20)の左目にプラスチックの破片が当たった。伊藤さんは青森市内の病院に運ばれ手当てを受けたが、左眼球破裂の疑い。 野辺地署の調べでは、伊藤さんは同僚と二人で溶接用の圧縮アルゴンガスボンベ(容量百三十キロ)にガス圧調整器を取り付け、ボンベのコックを開いたところ、同調整器の流量計が破裂した。 |