2002年4月6日(土) 東奥日報 ニュース


■ 反核燃団体などが三沢で全国集会

 全国各地の反核燃市民団体などが連携し、昨年九月発足した「再処理とめよう!全国ネットワーク」は六日、三沢市の古牧温泉で初の全国集会を開いた。

 十団体、約五十人が参加した。「六ケ所村の現状」「再処理工場経営コスト」などの報告に続き、国際環境保護団体グリーンピース・インターナショナルが再処理工場をめぐるフランスと英国の状況を説明した。

 この後、「美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会」代表で大阪府立大学工学部講師の小山英之さんが「迫り来る六ケ所再処理工場の運転−海の放射能汚染」と題し講演。また、同会会員の橋本拓さんが特別報告した。


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