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  • 2018年3月9日(金)

柿原徹也、イルカ役で『ドラえもん』初出演「ギャップを楽しんで」

3月9日放送、テレビ朝日系『ドラえもん』中篇ストーリー「ほどほど宝島」ゲストキャラクター・ホドホ役(上)で初出演する柿原徹也(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
3月9日放送、テレビ朝日系『ドラえもん』中篇ストーリー「ほどほど宝島」ゲストキャラクター・ホドホ役(上)で初出演する柿原徹也(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
 声優の柿原徹也が、9日放送のテレビ朝日系アニメ『ドラえもん』(毎週金曜 後7:00)にゲストキャラクターで初出演する。この日は、公開中の『映画ドラえもん のび太の宝島』を記念した特別企画「ほどほど宝島」を放送。“ほどほど”に手軽な冒険を楽しむことができるひみつ道具“ほどほど宝島”をめぐる中篇ストーリーで、柿原は冒険の案内役のイルカ“ホドホ”を演じる。

【画像】そのほかの場面写真

 “ほどほど宝島”を使って、“ほどほど冒険コース”に出発したドラえもんたち。案内役のホドホに連れられて島をめぐったところ、ジャイアンがもっとスリルのある旅がしたいと言いだし、ハードな冒険を体験することに。 

 ホドホは「ほどほどですから~」が口ぐせの、キュートなピンクのイルカ。前半、しずかに「かわいいっ!」とほめられ、「ホドホちゃん」と呼ばれるほど、愛らしい案内役として登場する。

 ところが後半、ジャイアンの要望で冒険のレベル設定を“ソフト”から“ハード”に変更したとたん、渋い顔つきになり、「お前らが無謀な冒険者たちか?」と、言葉づかいもワイルドに変化。

 柿原は「最初にキャラクターを拝見した時にこんなにかわいらしいキャラクターを演じさせてもらえるのかとびっくりしました。皆さんにはホドホのギャップを楽しんでもらいたく、極端に変化をつけて演じました」とアピール。

 18歳までほぼドイツで育ったという柿原は「僕はドイツという国で幼少期を過ごしたのですが、ドラえもんの世界観がそのまま日本を象徴していると子どもながらに感じていたので、日本のいろいろなことを教えてくれた作品です」と、『ドラえもん』という作品への思い入れを告白。「すてきな冒険を一緒に楽しみましょう!」と、メッセージを寄せていた。

 なお、『映画ドラえもん のび太の宝島』を記念して開催された『きみの宝物イラストコンテスト』で、テレビ朝日部門の優秀賞に選ばれた作品も今回、アニメになって登場。データ放送連動ゲームコーナー「ドラガオじゃんけん」にサバンナ高橋が初登場する。


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