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  • 2018年1月4日(木)

血液でパーキンソン病診断 カフェイン濃度検査、予防にも

 血液のカフェイン濃度を調べて神経難病のパーキンソン病を診断する手法を発見したと、順天堂大などのチームが3日付の米科学誌に発表した。患者はコーヒーなどに含まれるカフェインを小腸から吸収する力が弱いため血中濃度が低く、発症につながっている可能性があるという。

(共同通信社)

 
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