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  • 2017年11月10日(金)

欧州で微量放射性物質検出 ロシアかカザフで事故か

 【モスクワ共同】フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)は10日までに、過去数週間に欧州の大気中で微量の放射性物質ルテニウム106が検出され、ロシアかカザフスタンの核関連施設で9月下旬に起きた何らかの事故が原因とする声明を発表した。ロイター通信が報じた。

(共同通信社)

 
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