• トップ
  • » 文化・芸能
  • 2017年11月10日(金)

大分で出土の弥生土器にシカ 四日市遺跡、農耕の祭祀に使用か

大分県玖珠町の四日市遺跡から見つかった弥生時代中期のシカが描かれた土器。下は描き起こした図
大分県玖珠町の四日市遺跡から見つかった弥生時代中期のシカが描かれた土器。下は描き起こした図

 大分県玖珠町の四日市遺跡で、シカや矢尻が描かれた約2千年前(弥生時代中期)の土器の破片2点が見つかり、県立埋蔵文化財センターが10日、発表した。弥生時代にシカは豊作のシンボルだったとされ、角や尾などを写実的に表現。同センターは「二つの土器をセットにして農耕の祭祀に使ったのではないか」としている。

(共同通信社)

 
ログインして記事全文を読む
 東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。
 東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)
 

アクセスランキング

※30分おきに集計 もっと見る

最新のニュース

モバイルサイトのご案内

ご案内