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  • 2017年11月10日(金)

マダニ感染治療法開発に道 インフル薬有用、愛媛大

 マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の治療に、インフルエンザ薬のアビガン(一般名・ファビピラビル)が一定の有用性を持つことが確認されたと、愛媛大や国立感染症研究所などのチームが10日までに明らかにした。

(共同通信社)

 
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