• トップ
  • » 国際
  • 2017年10月7日(土)

「被爆者全員への平和賞」 ICAN事務局長、議論を期待 

インタビューに応じるICANのベアトリス・フィン事務局長(共同)
インタビューに応じるICANのベアトリス・フィン事務局長(共同)

 【ジュネーブ共同】ノーベル平和賞受賞が決まった国際非政府組織(NGO)、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長(34)は6日、ジュネーブで共同通信のインタビューに応じ「広島、長崎の被爆者全員へも与えられる賞だ」と述べ、核兵器禁止条約制定で果たした被爆者の貢献を改めて強調した。被爆国日本が条約署名に向かうように、近く実施される衆院選で「核禁止に関する議論が大きな争点になることを期待する」と語った。

(共同通信社)

 
ログインして記事全文を読む
 東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。
 東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)
 

アクセスランキング

※30分おきに集計 もっと見る

最新のニュース

モバイルサイトのご案内

ご案内