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  • 2017年10月6日(金)

競泳男子で国内初の薬物違反か 日本学生選手権で陽性反応

 競泳男子自由形短距離で全国高校総体(インターハイ)を制した実績がある21歳の大学生選手が興奮作用のある禁止物質に陽性反応を示したことが6日、複数の関係者への取材で分かった。近く予備のB検体の検査が実施される見通し。日本アンチ・ドーピング機構(JADA)によると、過去に国内で競泳選手のドーピング違反はなく、確定すれば初めてのケースとなる。

(共同通信社)

 
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