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  • 2017年10月5日(木)

体操、村上が個人総合予選で首位 種目別で寺本、宮川も突破

女子予選 村上茉愛の平均台=モントリオール(共同)
女子予選 村上茉愛の平均台=モントリオール(共同)

 【モントリオール共同】体操の世界選手権第3日は4日、モントリオールで女子予選が終了し、最終5班で演技した日本代表は個人総合で21歳の村上茉愛(日体大)が4種目合計55・933点をマークし、首位で通過した。6日(日本時間7日午前)の決勝で1966年大会の池田敬子、2009年大会の鶴見虹子の銅メダルを上回る日本選手最高成績を目指す。

(共同通信社)

 
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