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  • 2017年4月21日(金)

日本郵政、海外損失一掃 不安払拭へ3千億円超処理

 日本郵政が、経営不振に陥っている傘下のオーストラリア物流大手「トール・ホールディングス」に関し、2016年末で3860億円を計上している「のれん代」全額を損失として処理し、一掃する方向で調整していることが21日、分かった。追加損失に対する市場の不安を払拭して、国際物流事業の立て直しに注力する狙いがある。来週にも正式に公表する方向で調整している。

(共同通信社)

 
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