• トップ
  • » 科学・環境
  • 2017年3月20日(月)

東電、圧力容器土台の開口部調査 福島第1原発1号機

 東京電力は20日、溶け落ちた核燃料(デブリ)の状況を把握するため、福島第1原発1号機の原子炉格納容器内部に自走式ロボットを投入した調査を継続し、圧力容器の土台の開口部付近で放射線量の測定や画像の撮影を実施した。測定したデータや画像は21日に公表するとしている。

(共同通信社)

 
ログインして記事全文を読む
 東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。
 東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)
 

アクセスランキング

※30分おきに集計 もっと見る

最新のニュース

モバイルサイトのご案内

ご案内