| 2012年2月21日(火) |
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東京電力福島第1原発事故後、原発の危険性への懸念が非常に高まり、政府は想定を超える地震や津波に対する原発の余裕や限界を調べる安全評価(ストレステスト)を導入した。定期検査で停止中の原発が再稼働する場合の条件と位置付けた1次評価と、全原発が対象の2次評価がある。経済産業省原子力安全・保安院は、これまで提出された16基の1次評価のうち関西電力大飯3、4号機の内容を妥当とする審査書を公表。原子力安全委員会の確認を受けると1次評価は終了する。再稼働は地元の状況をみて野田佳彦首相らが判断する。 (共同通信社) |