2012年2月16日(木) 東奥日報 ニュース百科




■ がれきの広域処理

 東日本大震災で出たがれきは岩手県で約11年分、宮城県で約19年分あり、被災地だけでは対応できないため、県境を越えた広域処理が必要とされる。環境省は2014年3月末までの処理を目標としている。既に受け入れている東京都は岩手、宮城両県の計50万トンを受け入れる計画。東京電力福島第1原発事故が起きた福島県のがれきは対象外だが、放射性物質への懸念から住民が反発し、協力は進んでいない。

(共同通信社)





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