2012年2月7日(火)
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シールド工法
下水道や地下鉄などトンネル工事などで一般的に使われる工法。円筒状の掘削機に取り付けられた刃が前面の土を削るのと同時にトンネルの壁面を組み立てて周囲の土砂の崩壊を防ぎながら掘り進むため、軟弱な地盤でも有効とされる。立て坑を掘って、機材を搬入し、土を外に搬出する。
(共同通信社)