2009年11月25日(水)
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正岡子規
明治期を代表する俳人・歌人。1867年、現在の松山市生まれ。結核にかかる中、「子規」の号で俳句研究に没頭。一生の仕事となる「俳句分類」に着手した。95年、日清戦争に記者として従軍したが、帰国の際に喀血(かっけつ)して療養。俳句雑誌「ホトトギス」などを通じて近代俳句を提唱し、短歌改革や写生文による文章革新運動など大きな足跡を残した。1902年没。
(共同通信社)