| 2009年11月18日(水) |
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外務省が調査中の日米間の4密約の一つ。米軍による日本への核兵器持ち込みは日米安全保障条約の「事前協議」の対象だが、核兵器搭載の艦船、航空機の領海通過や寄港、飛来は対象外にすると両国で秘密合意したとされる。米公文書によると、日米両政府は1960年の安保改定時に「核持ち込み」を事実上容認する「秘密議事録」に調印。63年、当時の大平正芳外相とライシャワー駐日米大使との間で核搭載の艦船、航空機の立ち寄りは事前協議を必要としないと再確認した。 (共同通信社) |