2009年8月22日(土) 東奥日報 ニュース百科




■ 不登校

 文部科学省は連続または断続して年間30日以上休んだ長期欠席の児童生徒のうち、病気や経済的な理由ではなく、心理的、社会的要因・背景で登校できない状況を「不登校」と定義している。文科省の学校基本調査によると、不登校の小中学生は、2001年度の13万8千人をピークに減少が続いていたが、06年度になって増加に転じた。08年度は3年ぶりに減少したが依然、高止まりの状況が続いている。






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