2009年7月23日(木) 東奥日報 ニュース百科




■ 起訴

 検察官が刑事事件の審判を裁判所に求めること。刑事訴訟法には「公訴(起訴)は、検察官がこれを行う」と定められ、検察官は「的確な証拠に基づき、有罪判決が得られる高度の見込みがある場合に限って起訴するという原則に厳格に従っている」(司法研修所検察講義案)とされている。最高裁によると、昨年全国の地裁に起訴された事件は9万3566件。うち裁判員裁判の対象事件は2324件で、内訳は強盗致傷罪590件、殺人罪543件、現住建造物等放火罪234件など。






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