| 2009年4月25日(土) |
|
|
WHOは新型インフルエンザが世界的に大流行するまでの過程を6段階(フェーズ)の警戒レベルで示している。人への感染リスクは小さい状態が「フェーズ1」で、「フェーズ2」は人への感染リスクが高いウイルスが動物で流行している段階。アジアなどで鳥インフルエンザ(H5N1型)が、極めて限定的に人から人に感染しているここ数年は「フェーズ3」で、新型インフルエンザの発生で「フェーズ4」に。かなりの数の集団で人から人へと感染するのが「フェーズ5」、世界的大流行が「フェーズ6」となる。フェーズは専門家の意見などを基に、WHO事務局長が決定する。 |