| 2009年2月26日(木) |
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治療を尽くしても治る見込みがなく死が迫った患者について、死期を引き延ばすための治療を止めること。日本救急医学会の指針は、救急患者が「終末期」になった場合の中止を容認。医師の独断ではなく医療チームでの対応を求め、具体的な中止方法として(1)人工呼吸器や人工心肺(装置)などを中止または取り外す(2)人工透析や血液浄化を行わない(3)呼吸器の設定や昇圧剤の投与量などを変更(4)水分や栄養の補給を制限するか中止する―としている。 |