| 2008年7月4日(金) |
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北朝鮮は旧ソ連の支援で1950年代後半から核開発を進め、86年には独自開発した実験用黒鉛減速炉(5千キロワット)を稼働させるなど本格化。2003年10月に保管中だった使用済み核燃料棒約8千本の再処理を終えたと表明、05年5月にも同炉から新たな使用済み核燃料棒の取り出し完了を発表しており、米情報機関は「最大50キロのプルトニウムを製造した可能性がある」と分析。マコネル米国家情報長官は今年二月、情報機関の分析について「核兵器6−12個分」に相当すると述べた。北朝鮮は06年10月9日、地下核実験を行った。(共同) |