2007年7月14日(土)
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マラカイトグリーン
塩素を含む有機化合物で、合成色素として染色などに使われる。抗菌作用があるため、観賞用の魚の病気の治療などにも使われるが、日本では養殖用の魚への使用は禁止されており、食品から検出されると流通や販売が禁止される。マラカイトという緑色の鉱物に色が似ているためにこの名がある。発がん性が指摘されているが詳しい毒性は分かっていない。生物の体内では代謝されてロイコマラカイトグリーンという物質になる。