| 2006年10月31日(火) |
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プルトニウム型原爆の開発を進めてきたとされる北朝鮮は10月9日、地下核実験を行ったと発表。日米の気象機関などは同日午前、北東部の咸鏡北道吉州郡付近を震源とする地震波を観測、米国はその後、朝鮮半島周辺の大気から放射性物質が検出されたとして実験実施を確認した。国連安全保障理事会は14日、北朝鮮制裁決議を全会一致で採択。金正日(キム・ジョンイル)総書記は19日、胡錦濤・中国国家主席の特使として平壌に派遣された唐家〓国務委員と会談、米国の対応次第で再度の核実験実施を辞さない姿勢を強調していた。※〓は「王へん」に「旋」(共同) |