2006年9月21日(木)
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首相補佐官
首相官邸機能の強化を目指し、首相のブレーン役として1996年の内閣法改正で導入された。首相の指名で閣議決定する。民間や官僚から自由に任命でき、定数は最大5人。職務は「内閣の重要政策に関し、首相に進言し、首相の命を受けて、首相に意見を具申する」と定められているが、権限が不明確との指摘もある。これまでに川口順子元外相ら計11人が任命された。