| 2006年7月11日(火) |
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米国、英国、フランス、ロシア、中国の常任理事国5カ国と、地理的配分の原則を基に選ばれる任期2年の非常任理事国10カ国の計15カ国で構成する。国連加盟国を拘束する決定を行う権限を持つ唯一の機関として、国際平和と安全への脅威や脅威になり得る問題に対し(1)決議(2)議長声明(3)報道陣向け声明―などの措置を取ることができる。ただし、法的拘束力がある決議採択には9カ国以上が賛成し、かつ常任理事国のどの国も拒否権を行使しないことが必要。議長声明や報道陣向け声明に拘束力はなく、全会一致で採択、承認される。(共同) |