2005年11月4日(金)
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服部君射殺事件
1992年10月、米ルイジアナ州バトンルージュで留学中の愛知県立旭丘高校2年の服部剛丈(はっとり・よしひろ)君=当時(16)=がハロウィーンパーティーに参加しようとして訪問先を間違え、住民の男性に射殺された。男性は刑事裁判では正当防衛として無罪となったが、民事裁判では損害賠償を求めた服部君の両親が勝訴。両親は当時のクリントン大統領と面会し銃規制を求める一方、日米の若者の留学・交流事業を続けてきた。(共同)