| 2005年5月2日(月) |
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社殿を20年に1度造り替え、神々を移す一連の儀式。皇室の祖神、天照大神を祭る皇大神宮(こうたいじんぐう)(内宮)、五穀豊穣(ほうじょう)の神である豊受大神を祭る豊受大神宮(とようけだいじんぐう)(外宮)の両正宮の新正殿など計65棟を建て替え、神宝・装束類も新調する。 天武天皇が定めた制度とされ、690(持統4)年が1回目で、今回2013年が62回目。 5月2日に最初の祭典として、用材の伐採安全を祈る「山口祭(やまぐちさい)」、造営の無事を祈念する「木本祭(このもとさい)」が行われ、13年まで約30の祭典や行事が続き、ご神体を新正殿に移す「遷御(せんぎょ)」でクライマックスを迎える。総経費は約550億円を見込む。 |