2005年3月22日(火) 東奥日報 ニュース百科


■ テールスキッド

 航空機が離着陸する際に尻もちを防止し、機体を保護するため後部に突起状に取り付けられた衝撃吸収装置。高圧ガスが充てんされたシリンダーが内蔵されており、伸縮して衝撃を和らげる。ボーイング767の場合、幅約25センチ、最も伸びた状態で長さ約45センチ。離着陸の際に主脚を出すと連動して作動し、最も伸びた状態になる。








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