2004年10月12日(火)
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入口遺跡
長崎県平戸市山中町の神曽根川によって造られた河岸段丘上にあり、旧石器時代の石器が出土する。日本の西端に位置し、韓国南部の遺跡との類似点も多いことから大陸の石器文化との接点としても注目を集める。1999年から発掘調査が開始され、2002年に約9万年前とみられる地層から中期旧石器計24点が出土。約10万3千年前と分析された地層からも、石器の可能性のある3点が見つかった。