• 2017年10月6日

過労死等防止対策推進法

 過労死や過労自殺をなくすため防止対策を国の責務と定め、2014年11月に施行された。「過労死等」について、業務における過重な負担が引き起こした脳・心臓疾患が原因の死亡や精神障害による自殺などと定義。対策として国や自治体は(1)過労死や過重労働に関する調査研究(2)啓発(3)相談体制の整備(4)民間団体の活動支援-に取り組むとした。政府は法律に基づき15年、将来的な「過労死ゼロ」を目指すとした対策大綱を閣議決定。過労死をなくすという理念を示すのが主な目的で、規制や罰則はない。

(共同通信社)

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