• 2017年10月5日

固定価格買い取り制度

 太陽光や地熱、風力などの再生可能エネルギーによる発電を後押しする制度。東京電力福島第1原発事故後、原発への依存を減らすため2012年に始まった。再生エネによる電力は、全量を一定期間、同じ価格で買い取るよう大手電力に義務付けている。買い取り費用は電気料金に上乗せされ、企業や家庭が負担している。地熱や風力と比べて参入が容易な太陽光に事業者が集中している。

(共同通信社)

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